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2008年6月25日 (水)

地震のツメアト。

日曜日はマの実家へお見舞い帰省しました。
岩手・宮城内陸地震の震源地付近なのですcoldsweats02

着いてすぐリロルと付近の調査へdash
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ここの側溝と道路にはスキマが出来てるよ。
リロは穴に片足が落ちて浮いてたのでしたwobbly

次は橋、元々通行止めの橋だから誰も調査してないかもsweat02
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この門みたいなの少し斜めってるねdanger

崩れてはいなそうなので中央部へbomb
勇気を出して叩きながら下を覗き込んでみると・・・
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むむ、破損部発見sign02鉄筋が出てるなぁsweat02
この橋怖いよbearing

この他でも土留とかズレてるところが多数ありました。
これ以上は危ないのでリロルは自宅待機、車で行ける所までdash
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しばらく車で走ると、、、
アスファルトが盛り上がって通れない↓ここで通行止め。
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盛り上がってるって事は崖崩れじゃなく断層なのかな?

少し戻った所にも段差がthunder
パッと見で30センチ以上は上下にズレてたんじゃないかな。
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センターラインを見ると左右にもズレてる?
ガードレールもぐにゃぐにゃ。
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田んぼにも盛り上がりが。
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これじゃ水が・・・
枯れるのを待つだけなのですweep

突然一部だけ凸凹になってたり全体的にうねってたり傾いてたり。
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いたるところで崖崩れ。
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余震とか雨はヤバいのです。
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橋という橋の入り口はみんなこんな感じに段差が。
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地震の時は橋の入り口の段差に注意なのです。
行ける所でこんな感じなので、行けない所は・・・

山間部で被害が少なかったのが救いなのですが、
激甚災害には当たらないという判断になるのは非常に困ります。

はっきり言って貧弱な県の貧乏な市の更に貧困な地域、
それにこのへんは合併したばかりで市も同地域意識が希薄で後手後手。

万が一直せないなんて事になってしまうと、
細々といたる所にダメージがあるので徐々に苦しむ事になるでしょう。
忘れた頃に二次災害の可能性だってあります。

被害が少ないからとここで生きている者を見捨てるようなマネは止めて欲しい。
助けられたと言う気持ちは恩となり、見捨てられたと言う気持ちは仇となります。

災害はどこでも起こり得るのです、少なくともここ日本では。
決して他人事ではなく、明日は我が身なのですthink

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