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2007年5月15日 (火)

小さな戦士

ジャックラッセル飼いならすでにご存知かもしれない「ジョージ」。
同じ犬種の飼い主として誇りに思う、安らかに眠れ。

ニュージーランドでのニュース。
2匹の闘犬に襲われていた近所の5人の子供たちを守るべく戦い戦死した勇敢なジャックラッセルの話。

内容はニュースに任せるとして、

相手のピットブルってよく知らないけど、体重は30キロ近いんじゃなかったっけ?
ジャックラッセルは理想で5~6キロ、リロで6~7キロ、重くたって10キロ以下だろ。
自分の3、4倍以上も重いそれも2匹相手に向かっていく勇気。

天晴れ!自分は深手を負い安楽死になってしまったらしいが、胸を張って虹の橋を渡って行ったに違いない。
悲しい出来事だけど、子供たちの心ではいつまでも生き続けていくはずだよ。

リロだったら助けてくれるか?
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そんなの誰かが襲われてみなくちゃわからんもーん♪

最近日本でもグレートデンのニュースあったけど、、、
色んな犬がいて色んな飼い方があって良いと思うけど、危害を加えるように飼うのはダメだって。

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コメント

これを読まなきゃ知らなかった(:_;)
そんな小さな身体で勇敢な戦士。
絡まれてる人を助けられない人間が増えてる中、なんだか人間として切ない。
虹の橋の先できっとワンコ達に温かく迎えられてる事でしょう。
ワンコの飼い方、しつけ方、考えさせられる事件ですね(>_<)

投稿: りん | 2007年5月15日 (火) 12時25分

飼い主じゃなくて近所の子供たちを助けたってのがスゴイですねぇ。

どんな飼い方でもイイと思うんですけど、結局犠牲になるのはワン、襲った犬も安楽死ですからねぇ、、、

投稿: リロルパパ | 2007年5月16日 (水) 09時35分

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